品番:タミヤ ウォーターライン No.341(31341)
JAN:4950344999248
「タミヤ 1/700 WL No.341 日本航空巡洋艦 最上(もがみ)」を通信販売しています。
【 航空巡洋艦 最上について 】
太平洋戦争の後半、世界でも類を見ない本格的な航空巡洋艦に改装されたのが日本海軍の最上です。
最上は15.5cm3連装砲塔5基を備える大型軽巡洋艦、最上型の1番艦として昭和10年7月に竣工、昭和14年から15年にかけて主砲を20cm連装砲塔に換装し、重巡洋艦に生まれ変わりました。
大戦前半にはマレー上陸作戦やバタビア沖海戦で奮戦。
そして昭和17年6月のミッドウェー海戦での損傷の修復工事を機会に、索敵能力を強化した航空巡洋艦に改装されることとなったのです。
【 模型について 】
●1/700スケール、全長286.5mm、全幅36.5mm。コンパクトにまとめられた艦橋部分や独特な誘導煙突など特徴を捉えてモデル化。量感あふれる船体は左右分割式としました。
●船体後部の航空甲板もアウトラインはもちろん、運搬レールやターンテーブルのレイアウトまで最新の資料に基づき忠実に再現。
●主砲塔の取付けにはポリキャップを使用し、組み立て後も回転可能。
●12.7cm連装砲や3連装魚雷発射管などの兵装類、メインマストや艦載機用クレーン、カタパルト、そして艦載機などもシャープな仕上がり。