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品番 タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアNo.103(35103)
JAN 4950344082834
「タミヤ 1/35 MM No.103 ドイツ・フィールドキッチンセット」を通信販売しています。
【 ”シチュー砲”の名で親しまれた移動式キッチン 】
第二次大戦中のドイツ軍は、歩兵部隊などの機械化されていない部隊への食料の供給に野戦炊事車を使用していました。
中でも大型野戦炊事車は、通常2~4頭の馬で牽引され、1台で約120~220名の兵士に食料を提供できました。
この大型野戦炊事車は、リンバーとよばれる前車とトレーラーの2台構成。
リンバーには御者台が設けられ、食材貯蔵庫や調理運搬容器を搭載。
トレーラーにはシチュー鍋やコーヒーポットなどが備えられ、木製の車輪と煙突を取り付けた姿が戦車に似ていることから“Gulaschkanone:シチュー砲”の愛称で親しまれました。
開戦当時、一個歩兵連隊には約30台の大型野戦炊事車があったといわれています。
【 模型要目 】
★第二次大戦中、歩兵部隊などを中心に食料を供給したドイツ軍の大型野戦炊事車と兵士、馬を再現した1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。
★大型野戦炊事車は木製の車輪や煙突を備えた姿をリアルに再現。リンバーとトレーラーは完成後も取り外し可能。
★リンバーの御者台に座る炊事隊員は手綱を握る姿と右手に鞭を持った姿を選んで仕上げられます。
★大型野戦炊事車を牽引する2頭の馬は異なるポーズで用意。
★牛乳缶や調理運搬容器、バケツなど情景表現をひろげる豊富なアクセサリーもセットしました。